月曜日, 7月 13, 2009

室内用AMループ試作

リッツ線がいいみたいだがそれらしい線が入手できたので早速AMラジオ用を試作してみたがけっこう聞こえる。
田舎の放送局はAM981KHzで北方向に15Km程度で、山あり川ありだが携帯ラジオの付属アンテナじゃ当然無理で改めてループの威力を思い知る。
うしろに見えるのは試作のEHアンテナ

火曜日, 6月 30, 2009

カセドラルラジオ

カセドラルラジオというらしい電池なしのエリミネターラジオ。
似たような紛らわしいアンティーク風は巷にあふれてるがこれの製造は昭和初期で本物。ナス管はUY227,UY247、112Aである。
まあ当然かざり

火曜日, 6月 23, 2009

ループアンテナ同調回路

遠隔の新設3バンドループアンテナ同調回路である。
シャックのVC差動増幅はPIC制御にした。

水曜日, 6月 03, 2009

160mバンドループ3本聞き比べ


実際は6本あるが地上テストあたりで改良したいためAMラジオなんかを聴いている。
放送局が高い土手の方向なので受信に苦労する。もっとも簡単にいきゃこんなに製作しないがEHみたいに100本も製作しなくていいだろう。
AMラジオを聞くため3連バリコンで共振回路を作っているがバリコンも入手が難しくネットで探している。

木曜日, 5月 14, 2009

160mバンドループアンテナその3


160mバンドループアンテナ3号機は一辺2mのループの試作。いままでのは受信がいまいちなので破棄し製作しなおしてみた。木枠は当然木曽ひのきで防腐剤を添付しておいた。同調コイルは60mにもなった。チョットもったいないが1KV耐圧タイト500PFのバリコンで共振回路を作ってる。1.8,1.9MHzの周波数同調は差動増幅で半自動回路としギヤーモーターでバリコンを駆動している。ピックアップコイルは2ターンでリグの受信専用の端子に繫いで暫くの運用であるがこれでLWより切れがいいはずだが。

水曜日, 4月 29, 2009

ナス管真空管ラジオ

いわゆる再生検波のエリミネターラジオちょっと手前に製造されたラジオのようで、あるところより入手できた。昭和初期か電源はA電源、B電源ともに電池使用で内部は保管が良くナス管のUX-112A、UY-227などが使用されている。スピーカーはらっぱ式で感度がよかったか当時が偲ばれる。当然かざりアンティークである。

金曜日, 12月 26, 2008

160mバンドループアンテナ


メンテと135KHz受信用改造に地上で1.9Mhz受信ループを改造する。S/N比の改善と500PFの電動バリコンで遠隔とピックアップコイルのタップ切り替えを行う予定だ。135KHz受信用は一辺1.7mのループじゃ限界かもしれないがいずれ解禁になるみたいだからのんびり調整して上げたい。台形にして巻き数と表面積を稼ぐかだ。

土曜日, 9月 22, 2007

真空管ラジオその2

ST管ラジオついに完成?電源回路の平滑用電解コンが容量抜けで部品探すに苦労したが何とかできたが、ST管もローカルが倉庫整理により大量にあったとかでもらって在庫も増えた。気を良くして電源を入れたがノイズで受信できない。高周波、検波段は生きているか心配になった。ヒーターもOK,プレート電圧もOK。ためしに高周波段の6D6を交換したら、かすかに受信できた。まあ年月も経っているしこんなもんだろう。ST管のヒーターの点灯がまたなんともいい。ダイヤル糸はまだ大丈夫のようだ。

火曜日, 8月 14, 2007

太陽電池素子試作実験


固定の1・9MHz試作のEHアンテナ5本もいろいろ切り替えては1000Km未満なんとか飛んでいるようだ。アンテナ調整もこの暑さ暫く休みだ。車載移動用に太陽電池素子が入手できた。6V6Wのパネルを4素子使用し12Vにしているが枠組みを製作し上部にアクリル板で保護するつもりだが、暫く30A12Vのシールバッテリーに充電しデータ取りを実験している。車用バッテリーを使用すれば事たりるがそこはアマテュアで浮動充電し実験後車載利用するつもりなので2mFMとかエレキー電源その他いろいろ利用できそうだ

土曜日, 7月 14, 2007

キャパシティー付トップロードアンテナ試作2


1.9MHzの直径90Cm容量環にローディングコイル付が完成だ。こいつを上げるため以前上げたGPやMVはある程度QSO出来たしいつまでも上げとくだけの価値もないので降ろし解体。このアンテナ思ったよりトップヘビーになったのでマスト兼エレメントの50mmのアルミパイプを使用した。今度はクロスキャパシティーハットに挑戦するとしよう。

土曜日, 6月 23, 2007

LWアンテナカプラ仮設置

以前試作した不細工なツエップアンテナ同調部を解体しタンクコイルのみ流用してDC12V電動ギヤーモーターで駆動するバリコンで実験してみた。パイマッチの難しい計算があるようだが無い知恵絞って考えてるよりこの際作ってアナライザー片手にカットアンドトライのほうが早い。
当然ATを使用する気はないしの最終的に手動になりそうだ。これに130mLWで同調。防水BOXに入れれば正確な反射波が測定できそうだ

土曜日, 6月 16, 2007

キャパシティー付トップロードアンテナ試作

直径80Cm容量環にローディングコイル付で5mのマスト兼用アルミパイプで試作してみた。
マッチングBOXは、430PFのVCを使用した直列共振3.5MHzで同調した。輻射効率がいいらしい。製作方法は理解できたし3.5MHzは興味ないので解体。
容量環を2重にしちょっと大きくして1.9MHzを試作中だ。どうも容量環とコイルは影響が出ないため容量環の半径ほど離した方がいいらしい。GNDは接地工事を施工してあるルーフ屋根で良好。トップヘビーになるので強度的に頑丈な金具を製作しないといけない。

火曜日, 6月 05, 2007

ロングワイヤーアンテナカプラ


プロ用のアンテナカプラが手に入った。一見しただけでもいかにも耐圧があってアマチュアとは比べ物にならないくらいの部品を使用してある。
ワイヤーアンテナとウィップアンテナ専用でこれを使用しない手はないと早速回路等展開するとどうも短波帯用のオートアンテナチューナーのようだ。
可変インダクターやバリコンはステッピングモーターで制御しその位置はポテンションメータのフィードバック信号で制御部に入っている。制御部はMOSICとEEPROMもあってそれぞれの条件やバンドデータも記憶されるようだ。SSGの試験回路もあり又切り替えのタイトロータリーSWには高周波セラミックコンデンサとコイルのタップ位置で制御部信号で耐圧リレーにてGNDにおちるようになっているが惜しいことに卓上操作部はないので100%利用は無理がある。
それに制御部までは、回路を展開できそうにないので最終的にアンテナ同調部だけ利用しようと格闘が始まった。当局の120mロングワイヤーを接続しいろんな条件でアンテナアナライザーを兼用し調べたがどうも40mバンド以下では同調しないこれじゃ意味ないしちょっと160mバンドの使用までは無理かなって感じだがそこがアマチュア精神でなんとかしようと改造が必要だ。ものにするには暫く時間がかかりそうだ。

月曜日, 5月 21, 2007

タワー中間作業台

久々でもあるが歳でタワーに上がるのもだんだんしんどくなってきた。メンテのためにタワー中間にドブ付け亜鉛めっきの作業台を作成取り付け。
最近はタワーもアンテナも建ててくれたりメンテしてくれる業者がいるらしくOPはCQDX呼んでいればいい。自分のタワーくらい自分でメンテしなけりゃアマチュアじゃないと思っているので、ついでにステーワイヤー、ボルトを交換して錆はローバルスプレーで補修した。高所で丸1日も作業してると明日は筋肉痛だろーなあ。
たまにコメントを投稿してくれるローカル局が再開局したのでむりやりローバンドに引きずり込んだ。もともと自作派だから市販のアンテナなんか飛ぶのは当然で興味ないらしくローディングコイル付きの2バンドの逆V作製。
15mHighのパンザーに1.9・3.5MH用2バンドのベンド逆Vを設置したが1.9のフルサイズも不可能じゃないし当局よりロケーションがいい。ついでに試作の3.5MHzのEHアンテナも設置予定。10Kmほどしか離れていない同じ町内だが試作の波も聞いてみたいきもするしローバンドの仲間も増えてFBってわけだ。

木曜日, 5月 03, 2007

ツエップアンテナ同調部


ローカル局の電圧給電の160mバンドツエップアンテナ設置まえで実験試作してみましたので参考までに。LW100mでC=100PF,L=85ЧHといったところで160mバンド切り替えは将来リレーにて予定。市販のATなんかつまらんし、せっかく再開局したので挑戦してみてください。

木曜日, 4月 05, 2007

1.9MHzEHアンテナ設置


去年から調整、改良している1.9MHzEHアンテナ8号機改良型をアイソレーターを組み込んで設置。本体全長が長くなり風圧も大きくなり専用金具を作成して設置したが市販の貧弱な屋根馬はもつかどんなもんか。これで160mの2バンド専用が4本ずつ条件を変えて出来たが暫くこれで運用だ。

土曜日, 3月 10, 2007

1.9MHz用EHアンテナ再調整


ほぼ1年間運用した8号機を改良調整。時間ができたので下ろしたまんまを調整にとりかかった。
同径コイルの不都合をなくし、同径パイプにいれ防水型に改良予定だ。1ヶ月後には設置できるかなあってところだ。

土曜日, 2月 10, 2007

試作アンテナ全景



ルーフ屋根から右が1.9MHzのEHアンテナ左端が3.5MHzのEH、とMV2本とループ、アイソトロンと写真にないがEHがあと6本稼動中。       ホームメイドタワーとめったに電波を出さない8ELE八木120mLWのAM放送はFBに入感している。

木曜日, 1月 04, 2007

久々のEHアンテナ試作



今年は暖冬で雪もいまのところあまりないが正月休みは室内で久々移動にも使えるオールバンドのEHアンテナを作ってみた。22本試作してあとはローカルにくれてやった。

金曜日, 12月 01, 2006

スーパーラッド・アンテナ1号?3号試作(1.9MHz)(50MHz)


はたしてスーパーラッドの名前を使用していいものかどうか不明だが、以前EHアンテナの1.9MHz改良版を試作したところ(5月くらいのブログ)このスーパーラド・アンテナの外見はよく似ていた。もっとも給電方法は違うが、今回構造図と回路図とマンガよりカットアンドトライで5個試作した。垂直ダイポール+1シリンダといったところでEHの改良版をそのまま作り直してみた。製品化されてるようなので試作はあくまで個人的アマチュアレベルで作成しEHアンテナより容易にできた。長いものは1.9MHzで1ヶ月まえよりEHアンテナと切り替え運用してるが、これが国内遠距離けっこうQSOできている。多バンド化に適していてEHアンテナより近距離用に思えるがもう少しデータを取らないと解らんが。

日曜日, 11月 19, 2006

1.9MHz用EHアンテナ調整

最近めっきり寒くなってこの歳には外のアンテナ工作はこたえる。室内でゆっくり構想をねっていたいところだが、無い知恵は出しようがないってわけで久々にEHアンテナの試作にもどった。7本稼動中の試作EHアンテナの出来の悪い2本を製作し直し写真はEHアンテナシリンダ部とコイル部。本設置で上げたEHアンテナ(250mm)は、余分なタップとリレーを撤去し1.8MHz専用にした。1.8MHzと1.9MHzの両バンドを運用する場合1本のアンテナで中間あたりの周波数に同調させあとはアンテナチューナーでなんとかしようなんてのは、当局にとって邪道でアンテナチューナー自体きらいだから当然各バンド作成する。地上で調整中だが1.9MHzの場合高輻射にするため1mX2のシリンダ長がほしい。

土曜日, 11月 11, 2006

真空管ラジオ

半年調整、部品交換したラジオがよみがえった。バリコンの選局の糸引きには切れてて苦労したがてんすを使用してなんとかできた6E5もだいぶくたびれているがマジックアイ付きMT管6球スーパーだ。ツマミの1つ無いのがなんとも惜しいきがする。エミ減は当然あるが5MK9だの6BE6だのと懐かしいし夜しか入らないがAM放送受信時雑音のほうが大きいのがいい。三菱製のラジオだが側面には回路図、製造番号、合格印まで解って保存状態がよかったのだろう。もう2台ST管ラジオを修理してるが球がなかなか無く苦労している。アンティークで飾っていても絵になる。

木曜日, 11月 02, 2006

ループアンテナ試作その3

受信用ループ試作3だが前上げた不細工なループを並列共振から直列同調とし製作しなおしたが以前ハムジャーナル誌で記事が載ってたと記憶してる1辺2mだから2周巻き全長16m。中央のクロス金具も製作しなおし同調してAM放送がはいってる。廃局したローカルよりエモテーターつきルーフタワーがきたのでちょうど指向性もとれてこれにあげよう。受信専用にするため古いHFのRIGに受信専用端子がないので意味がない。ローバンドなら特にだ、そのためRIGのリモート端子から送信時無電圧接点をひっぱりだし高周波リレーを介してANTを切り替えている。LWと聞き比べているがあきらかに指向性がある。

木曜日, 10月 26, 2006

1.9MHzEHアンテナ仮試作設置

EHアンテナ1.8と1.9MHzを別々に上げたいため前にあげた固定のを1.8MHz専用にする。1.9MHz固定専用EHアンテナ設置のための試作といったところで試験モデル運用作成。上げたのは1ヶ月前だがいろいろパターンデータを取って本設置用製作にとりかかる。写真は透明アクリルパイプを外したところで固定第2は径は1.8よりチョット小型で直径200mm長さ3mくらいになるかなあってところだ

土曜日, 10月 21, 2006

マイクロバート試作

マイクロバートは、まだ作ってなかったので全長 5mの1.9MHzマイクロバートの試作だがコイル部は10cm径あるので取り付け部に特別金具を作りコイルは防水にしたがけっこう重量ある。RFコアー内臓で10D?2Vで引き込んでグランドは良好なルーフ屋根アース。送信専用だがQSO実績は前に降ろした出来の悪いセンターローディングコイルのGPよりエレメント長が長いのでFBに動作している。1.8MHz用も含めて2,3本作っておこう。

月曜日, 10月 16, 2006

長野県支部会員の集い

長野県支部会員の集いにて岡谷市のやまびこ公園に移動運用しました。当日は晴天にめぐまれ最高の日で移動用の試作EH,アイソトロンいろいろもっていっての運用でしたがマイク、KEYも忘れて受信性能だけのテストでした。焼肉、公園散策、記念局運用(JA0ZAX)とFBな1日でした。試作アンテナのほうは、指向性や改良点も見つかって帰りの車中いろいろ考えまたまたアマチュア自作精神発揮といったところです。

日曜日, 10月 01, 2006

ループアンテナ試作その2

ループアンテナはQが高い分バンド巾が狭い。40から50KHzぐらいしかない。アンテナチュナーを使わないのでCWかSSBかに決めれば問題ないのかもしれないがループの直径150Cmで試作2。これでVC固定調整でやっと3.5MHzだから1.9MHzにするなら多ループかまだバンド巾が狭くて調整苦労しそうだなあと言うことでやめだ。3.5MHzのアンテナもそういらんし興味ないので下部BOXに直下型受信アンプをいれ1.9MHz受信専用ループにする。

水曜日, 9月 20, 2006

受信用ループアンテナ

木曽の山中四方山に囲まれて受信もなかなか難儀する。暫くローバンドの受信アンテナに力入れようといろいろためしてる。
2方向のLW(300m)は、受信専用にしているがループも評判なので試作してみたが、けっこう大きい。
2,3試作してみたが断面積が大きいと利得はあるし3.5SqのIVより線より単線のほうがいいようだ又エレメント方向に指向性があるので聞き比べると面白い。
AM放送遠距離けっこう受信出来るしサイドがきれる。暫く使ってみる価値ありそうだ。防水BOXには、VCとバランをいれてこのアンテナも他の場所に上げて受信専用にする。

月曜日, 9月 11, 2006

磁界型ループアンテナ試作

ローカルの一言でループも作って見る価値ありとのこと。市販品だと結構の値段してるループアンテナだが原理は解ってるしわざわざ買うこともなかろうと円形ループの1号試作だ。
銅パイプを80Cmの円形にまげ上部はVC(市販品だと可動バリコンにして多バンド化している。)下部のマッチングBOXをつけ最初の実験開始。
なんやあれこれやってるうちVCの手動にて7?21MHzに同調したが固定で多バンド化するにはやはり電動VCにした方がいい。低い周波数帯はバンド巾がシビアーだが暫く実験運用したらばらしてループを大きくして2号試作だ。

金曜日, 9月 08, 2006

R5改造

製作して1.2局QSOしてはすぐ下ろすのが続いてる
Cushcraft R5の上部部分のジャンク品がローカルより手に入ったので早速改造
ノンラジアルでルーフにグランドしバランを作って1.9MHzと3.5MHzに同調した。
しかしGPは、GPでしかない。そんなに期待できないまあ国内はこれで十分だろう
暫くして下ろしクラブへ寄付しよう。
結局アイソトロン下ろしてスクラップ再度上げた左は3.5MHzのEHアンテナ

金曜日, 9月 01, 2006

EHアンテナ3.5MHz用

1.9MHzのGPをもう1本作って下部の金具も作ってV型ダイポールにしただけバラン給電で単なるダイポール。そう飛びも変わらずでつまらんアンテナ。さっそく降ろしちまった。
再度EHの試作だが1.9MHzのEHアンテナ高輻射型作成前にテスト用に3.5Mを試作してみたが、シリンダ長が短くこれで国内はOKだが地上高を取れないときシリンダ長を長くすればなんとかなる。こんな地面からでも電波は、飛んでっている。

土曜日, 8月 26, 2006

エキノプシス

エキノプシスの王冠短毛丸。同時開花時期をねらって写真アップ。花は一日で終わりです。

月曜日, 8月 21, 2006

GP(1.9MHz)

アイソトロンなかなか世間じゃ不評のようで意味が理解できる。こんなに調整が難しいとわ1.9MHzだけ残して暫く様子見だ。使わなくなったHFの八木のトラップ部分を利用して送信専用の中間負荷型のGPを作る。良好なグランドが取れるし1/4波長だから1.9MHzで8cmのパイプに2スケのIV線150回程度まきラジアルはルーフ屋根に接続後はカットアンドトライでSWRもバッチリ落ちたが飛びはいかに?1.9MHzは予備でもう1本製作したがまだ2本あるので1.8MHzも製作中左は1.9MHzのアイソトロン。

月曜日, 8月 14, 2006

アイソトロンアンテナ試作実験(28,50MHz)

1.9MHzのアイソトロンまずまずの飛びだ。
Esシーズンも終わりか28,50MHz用を試作
マストはのぼり用の長さを調整できるポールで実験してみた。
板間を狭くすると帯域が狭くなり、SWRがだんだん落ちていくが調整にあまり意味はない。こんな小型でよく飛ぶと感心する。
アイソトロンも一段落、いま保険用にMV(マイクロバード)製作中だがまたこだわりのEHアンテナの試作に戻るか。

日曜日, 8月 06, 2006

アイソトロンアンテナ試作実験(1.9MHz)その2

コイルを変えて再デビュー。
いまんとこ近間のQSOで終わってるがチョット様子をみる。
EHアンテナより調整が厄介で地上高とGNDのとり方で条件が変わる。 いっそのこと20mX60mのルーフ屋根をGNDで接続
これで飛ばなきゃ降ろすがバンド巾が狭いのでQが高いと思い暫く様子見だ。
天候にほとんど左右されない防水コイルでなくてもSWRは変化なし。その間、1.9MHzの5作目を試作中でEHアンテナと信号を比べている。

火曜日, 8月 01, 2006

アイソトロンアンテナ試作実験(1.9MHz)

アイソトロンアンテナ試作1.9MHz用だ。2,3製作してみたが結局板間が広くなってけっこう大きくなった。
コイルは、防水で重さもけっこうあって下部板にはステー金具が必要になった。
調整は、上部板のエレメント長で調整するのだがEHよりシビアーでグランドと地上高で、変化し調整に手間取った。試作ならあたりまえHi さて飛ぶかどうかだ。

火曜日, 7月 25, 2006

アイソトロンアンテナ試作実験その2

1.9MHz帯はコイル長が長くなったので、別にもう1組製作中。 当然板間隔が長くなるのとコイル等重くなるので強度的にも頑固に製作しなければならない。上下の板は軽量アルミを使用したが問題ない 。
写真のは7MHz帯で一応QSOに至ったので、3.5-21MHzまでついでに製作してみた。上板のエレメントで微調整がきくようにし各コイルはプラグインで取替え。
別名灯篭アンテナとでも呼ぼうか。これは軽量で移動用にちょうどいい。

土曜日, 7月 22, 2006

アイソトロンアンテナ試作実験

EHアンテナも150本近く作るとほとんどの条件で実験したし突拍子もないアイデアが浮かばないかぎり暫くはこれで試作運用だQSO自体ろくにしてないのにすぐ壊してまた試作だったから10本くらい予備でとってあとは壊しだ。アンテナをいろいろ見てたら面白いアンテナがあった。これは作る価値ありと早速構想をねった。EHアンテナよりかんたんだなあデータも何にも無いが概略説明によるとこのアイソトロンアンテナはアースを完璧に取らないとだめなようでたぶんコイルは1/4か1/8波長だろう。下部パネルはグランドでカウンタポイズ代わりだろう。パネルの間隔はなんだ発射角かとまあ適当に解釈しいざ製作この状態で10MHzに同調(1/8波長だなあ)GNDのとり方でSWRが変化する。けっこうバンド巾が広いようだ。となりのEHアンテナと比較だ。1.9M帯もさっそく試作だ

水曜日, 7月 19, 2006

EHアンテナ(改造) 6m移動用

長野県の支部大会も無事終わって帰ってきたらこの雨だ。こう雨が続くと木曽も孤立してしまうし 、道路が通行止めで仕事にもどこにも出かけられない。木曽川が石が流れてけっこう音がして心配だ。
無線のほうは6mEsが頻繁に発生している。急拠移動用に改造しついでにカプラーも作っていつでもシーズン中移動できるようにした。 さてローパワーでどこまで飛ぶかだ。
いまアイソトロンアンテナの構想を練っている。又試作できたらアップしたいねえ。

火曜日, 7月 11, 2006

1.9MHzEHアンテナ小型化試作

3パラEHアンテナはIBC放送局用アンテナ(JA7YCE アマチュア無線盛岡クラブ移動運用)となんとかQSOでき満足しているそれなりに飛んでるようだ。今設営の段取りをしている。これだけEHアンテナに執着するのは、新発想だからだろうか大きくなきゃ電波は飛ばないって考えにこのEHアンテナの試作飛んだときの感激はすごい。固定のEHアンテナもそれなりに大きいが移動用に小型化を考えてみた。シリンダには直接周波数は関係ないのでチューニングコイルの2重巻き、コモンコイル、バリコン外部追加でけっこう小さくなった

土曜日, 7月 01, 2006

EHアンテナ試作調整3パラ(1.9MHz用)


試作150本目になんとなくひらめいたアンテナがこれ
携帯電話のアンテナみたいだが、シリンダ3パラにしたらどうなるか面白い
実際チューニング、コモンコイルはシリンダの下部に位置する。
写真にはないが専用のマッチングボックスを経由しRIGに入るが、なぜか互いのシリンダ間隔は1.9MHzの場合1/180波長のときSWRが一番落ちバンド巾がチョット狭いかんじだ。仮設でとりあえず上げて数局QSOにいたったが、とりあえず仮設じゃだめなので降ろし調整中。近いうち亜鉛鍍金した専用金具を作り上げてもっとテストしてみたいものだ
4パラにも挑戦してみたいもんだ

火曜日, 6月 20, 2006

EHアンテナ試作改良(移動用 3.5---28MHz)

EHアンテナ試作改良で移動用 3.5---28MHz帯を1本にした。
まだテスト中だが2,3局とQSOで実験。
なぜか10MHz帯はSWRが落ちない













チューニングコイルとコモンコイルのアップを載せた
この間作成した1本を改良の改良しコモンコイルとバリコンでマッチングさせた。これで虚数分が打ち消せるか?アナライザーではインピーダンスしか表示されないが一応50オームだ。1.9MHz帯のこのタイプチューニングコイルのグランド側がなぜか無接続で(苦労したが同調点なし)かなりQSO出来てる不思議ナアンテナだ。

金曜日, 6月 16, 2006

EHアンテナ Esシーズン用

EHアンテナ をハイバンドEsシーズン 用に試作運用。18,21,28,50MHz用。帯域巾が3MHzもある。
50MHzしか運用してないがまずまずの飛びで満足。
鼻面先にすぐ山があるがそちらにも間違いなく飛んでる
同一シリンダでコイルプラグインで7MHzまでいけそうだ。

木曜日, 6月 01, 2006

EHアンテナ試作改良型(全バンド)

3シリンダタイプ改良型。試作100本越えた
1.8?50MHzまでオールバンドで一応試作。実際の固定運用はライト管で防水処理。
1.9MHzしか興味は無いが一応試作してみた。左の一番大きいのが1.8,1.9MHz用でチューニングコイルの同調点探しに根気がいるグランド間で電流位相とコモンコイル(1/8波長)にキャパシティーを挿入しなんとかなってる。受信用にLWを300m近く張ってあるがそれに波乗せれば結構飛ぶのになぜかこのアンテナにこだわってる、ATUは嫌いだしこうなると意地であげたり降ろしたりなんとかしようと無い知恵絞ってる。飛ばなきゃ壊しまた作るだけ

火曜日, 5月 23, 2006

160m EHアンテナ本設置

160m EHアンテナを2,3回不都合を直し本設置。コーティングを施し完全防水。コモンコイルを収納して直径20Cm長さ4m重さ70Kgかなり大きくなってしまった。1.9MHzにタップを固定してあげた。実績国内QSOは100局程度100W出してそれ以上必要ない。各バンド合計で50本くらい製作したがビームにはかなわない。160mEHの3シリンダを製作中だ。

月曜日, 5月 08, 2006

EHアンテナ試作改良型その2(1.9MHz)

1本だけ仮設置。
この試作けっこう飛ぶ。写真は3本目で EHより受信感度いいような気がする。
これならLWを受信専用にしなくていいような国内QSOはOK
ネットでEHアンテナいろいろ見てたらあった似たようなアンテナ
3シリンダでSuper ***と言うらしい。構造図と、理論文が載ってたが、写真もデータもなんもないが当局の試作のと給電とマッチングが違うようだ。この試作シリンダ長かえて5本作ったが、全長4mかなり長くなる。給電点タップ調整で多バンド化も可能だ。こんな様なアンテナ8本も立ってハリネズミのようだ。

日曜日, 4月 30, 2006

EHアンテナ試作改良(1.8,1.9MHz)

試作12だったか?
要は、コモンコイル(1/8波長)とシリンダを追加し同軸は任意長。同調コイルは、カットアンドトライで漸く同調点が見つかった。帯域巾は、1.9MHzで80KHz、もう1組作ったが、3.5?21MHzが1本で帯域巾はまだ広い。実験中なので詳細は解らないがEHとぜんぜん違うようだ。
3.5や7のEHは適当に飛んだので降ろして解体し代わりにこいつを上げる。
机上設計して無い知恵絞ってるより作って試作運用したほうが早い。2.3週間運用してみるが飛ぶかどうかだ

金曜日, 4月 07, 2006

全天候型 EHアンテナ

ついでに上げた3.5Mはまあ適当に飛んだので降ろして解体した。今度の試作は何番か忘れたが1.9MHzの全天候型EHアンテナだシリンダ部は透明プラ筒に収納して完全防水、シリンダは、銅とステン取替える。コイル部分は下部に収納した。5本試作して高さ、場所ごとデータを暫くのあいだ取る。
次期試作は、シリンダ3パラ 3つ並列接続しコイル同調してみよう成功するか失敗か

月曜日, 4月 03, 2006

EHアンテナ 仮設置3.5MHz

ついでに作った3.5MHz用で径15Cm全長3m
EH計算式見つけたが、だいぶ設置すると違う
ただ、アンテナアナライザーで設置後マッチング調整するのは、当然。うまくいったら3.8のタップも引き出す。
コーティングが面倒なのでシリンダにはビニールフィルムをまきつけて仮設置。いきなりUA4の局とQSOできたが、EH ANTと打っても反応なしHI 。 1.8,1.9MHzのアンテナ設置箇所より場所がいい。
左の小さいEHが7,10MHz用です。これは、シリンダがステンレスで国内QSOが十分

日曜日, 3月 26, 2006

EHアンテナ試作結果データ(1.8MHz)

試作結果データその2ですわ....
受信はヤッパリLWには勝てませんねえ。もっとも250m長もあるので?水平偏波で受信し垂直偏波で送信ですから無理ないかねえチョット強度的に補修箇所があっていま地上高あまり高くありませんが、もともとロケーションは、あまりよくないけどEHでいままでQSOしたとこは、W、KH0,HL,UA、くらいでいまんとこ近くでおわってます。もっともLWで受信できてもEHで受信できないところも余計ありましたが、市販のアンテナとかLWならATUあたり突っ込んで、飛ばないのおかしくて飛ぶの当たり前だからねえ.試作ですからまあ気長にやりますわ.
写真は、移動用D=15Cm L=2.5mこれは、オールバンド(1.8ー28MHz)化しT.Coil部分を取り替えるプラグインタイプもそろそろ完成ですわ。もお1組は、コイルとコモンフィールドを同型パイプに収納するのを作ってます。
木曽の山ん中から良くぞ飛んでくれたと国内QSOでも大喜びで十分です。

水曜日, 3月 22, 2006

EHアンテナ試作結果データ

1.8,1.9MHzEHアンテナ
まだ1.9MHzを短時間しか試験してないのでなんともいえませんが、国内QSOに関しては、いまんとこ良好です。ローバンドDXをやってるなんていえませんが、シリンダ径が大きいと帯域幅が大きくとれる様でアンテナチューナーが嫌いな当局は非常に両バンド良好です。いままでの試作よりシリンダ長も長く発射角が低くなる様なのでDX向きの用です。受信は当然240m2方向LWです。まあ今までの試作は、おもちゃみたいで試作と試作4,5は、降ろして全部解体し直径180mmシリンダ1mのを試作6-8で挑戦です。これも5、6本くらい作っていろんな条件で試験しようと思います。また銅板1ロール使ってしまった。へたな鉄砲なんとかでいまんとこ固定にあげてるのが出来,飛びが一番のようです。
EHアンテナは飛距離が普通500-1000Kmとのことですが試作実験のかぎりそんなもんじゃないもっと伸びてます。
近々アップここに製作過程を乗せます。
http://www.cnet-kiso.ne.jp/f/furuse/sub2.htm

木曜日, 3月 16, 2006

EHアンテナ本設置


17日ついに設置 まあ苦労した。
製作に2週間くらい、直径20Cm 全長3.5m 重さ50Kgでユニック車であげた
成果が出れば本格設置でいこう(シリンダ部を分解できるように製作したので本設置)。 
でもけっこうコイル部調整に手間取った。T.coil収納すると100KHzほど同調点があがる
それを見越して3点ハンダタップ、12VLYリレーで1.8と1.9切り替え 暫くのあいだ調整 だ
自作の醍醐味久々味わった

火曜日, 3月 14, 2006

EHアンテナ試作3仮調整


EHアンテナ試作3
なぜか3.5MHzに同調してる。1.9MHzじゃなければ意味がない。計算間違いか?。インダクタンスの間違いか
コイル類は、内部に収納したいので始めから計算しなおして巻きなおしでやっと1.9MHzに同調。いずれにしてもこの大きさ3m以上になる。設置もユニック車だ。
最近また寒くなったので暫く待って暖かい日にタワー上に上げたら写真アップする。
今回まだDに対してLの比が、少ないので試作4では、シリンダ長を1.5mくらいにしてみよう、そしたらDXむきかも知れない。

木曜日, 3月 09, 2006

EHアンテナ移動用試作


移動用EHアンテナ試作 をまた作った。 移動用だから直径75mmで軽量型にした。
1.8、1.9MHzは全長1.6m。手前(右側)がついでに作った3.5MHz用 。木曽の山中、ロケーションにもよるが、なんとか飛ぶんだ
やはり受信アンテナは、別に張ったほうがいい。

土曜日, 2月 11, 2006

移動

了解、試作のEHアンテナも使用してみてください。
ワッチしとります。

月曜日, 1月 16, 2006

EHアンテナコイルタップ

1.8,1.9MHzのタップ切り替えは、実際シャックよりリレーでやってる
国内100局、海外数局だが、いまんとこ順調
LWやビバレージで受信しているから飛ばない、飛びにくいスポットがあるが、もっと多くQSOしないとわからない
夜間や、雨天時は、、数KHz同調周波数が落ちるのでアンテナチュウナーは、必要かなあ。。。こんなもの使いたくないけど

木曜日, 1月 12, 2006

EHアンテナ

IUAさんコメントありがとう
コイル部分のアップ写真ちかじかだします。

水曜日, 1月 11, 2006

1.9MHz実験

とにかくあげよう。実用にならなければただの棒ってわけで 1.9MHzをタワーの上部より吊りさげた。
地上高15mくらい(写真参照) SWRは、1.5 80mもの同軸なんかないので20mくらい リアクタンス分打ち消されないかと思いつつ試験開始カットアンドトライ(よく動作原理解らない)。もともとLWを2方向に250m張ってたので聞き比べの為アンテナチューナー使用(普通は使わない)。
EHアンテナのほうが、S2ほど落ちるかなあ。それでLWを受信専用にして呼んでみる 近距離応答あり。時間とともに遠距離応答あり
はじめにしちゃあ無調整で飛んだワイ

EHアンテナ設置

火曜日, 1月 10, 2006

1.8 1.9 3.5 7 10 14 18 21MHz EHアンテナ試作運用
12本製作6本実用 1.9MHは、全長2.2m。飛びぐわい順に結果報告するよ

EHアンテナ自作